カラダみがきを
始めてみたい
あなたへ。

カラダみがきに制限はありません。誰もが、いつからでも始めることができます。カラダみがきのコツは、3つ。

「簡単なことから始めること。」

「無理をしないこと。」

「うれしい♪たのしい♪と感じられることをやること。」

どれも長く続けるために必要なことです。ここでは、たくさんのカラダみがきの方法をご紹介しています。あなたにぴったりのカラダみがきの方法を見つけてみましょう。

糖尿病患者さんへ

糖尿病治療で一番大切なことは、治療をやめないこと、です。糖尿病専門クリニックでたくさんの糖尿病患者さんと接していて感じることは、積極的に治療を行っている患者さんほど、健康で元気なこと。それは、「じぶんみがきグランプリ」を見てもわかっていただけると思います。ここでは、カラダみがきの方法をたくさん紹介しています。 ※どれも、糖尿病の治療に効果的なものですが、病態によっては運動を控えたり、食べない方がよい食材がある場合があります。糖尿病専門医、管理栄養士、またはかかりつけ医にご相談ください。

健康を望むすべての方へ

ここで紹介している様々な内容は、どれも糖尿病患者さんのために考えられたものですが、美味しくて栄養バランスの良いものを食べ、カラダを動かすことは、健康を望むすべての方にとって良いことです。これらを日々の生活に取り入れることで、病気に強いカラダを作るとともに、糖尿病の予防にもつながります。

医療に携わる方へ

糖尿病は一度かかると治らないということは、医療に携わるみなさんの常識です。完治することをゼロと考えると、糖尿病を治療するということは、糖尿病というマイナスを治療によってゼロに近づけていくということで、プラスになることはありません。しかし、本当にそうでしょうか? 糖尿病になったことを「きっかけ」にして、今までの食生活を見直し、運動を始めたとしたら、糖尿病になる前より元気に日々を送ることは十分可能ではないでしょうか。病気そのものを取り除くことはできないとしても、ひとりひとりに向き合い、その人の健康を守っていくことはできるはずです。病気や治療への考え方、そして捉え方を変えるだけで、マイナスをプラスにすることができるのです。そのために、まずは医療に携わる私たちから考え方を変え、それを患者さんに伝えていくことが重要です。治療は「病気を治すために」ではなく、「より健康で元気になるために」。私たちは「思わずうれしくなっちゃう料理」や「思わずたのしくなっちゃう体操」など、様々なツールを作り患者さんに紹介しています。それが「カラダみがきプロジェクト」です。私たちは、医療に携わる方達がこのプロジェクトに共感し、さらに拡がっていくことを心から願っています。